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政策について

こんな横須賀を目指します。

1.こどもと若者の居場所と未来をつくります。

■小学生(低学年)の放課後の居場所として、学童クラブを46小学校区全てに整備します。
■日本一高いと言われる、既存の学童クラブの保育料を下げます。
■学校に行けない子が、学校以外で学習した場合も、出席として認められるようにします。
■夜間(18-21時)使用可能な公共施設を利用した「居場所」づくりを行います。
■変化の激しい未来を生き抜けるよう、公教育を通じた小中学生の学力の底上げに取り組みます。

 

2.子育て世代が子育ても仕事も両立できるようにします。

■認可保育所の待機児童ゼロ、保留児童減少を目指し、「受けたいときに受けたい保育が受けられる」ようにします。
■正規雇用・非正規雇用関係なく、保育士さんの給与を上げて、もっと多くの保育士さんが横須賀で働き続けられるようにします。

 

3.高齢社会をチャンスと捉え、高齢者の活躍の場を作ります。

■公立中学校の部活動の指導を、地域の高齢のかたが仕事としてできるようにします。
■60歳以上のかたが、地域のためになる、小さな事業を新しく始める後押しをします。

 

4.地域の人のチャレンジを応援します。

■「実行しながら、改善していこう」という精神で、地域発案のアイデアが素早く実行できるようにします。

5.健康な生活習慣を大切にする風土を作ります。

■オーガニック認証を取得した食品等の生産・流通・消費を支援します。
■子どもの健康に有害な駅前喫煙を無くすため、条例で路上禁煙区域を増やします

 

6.障害、病気、人と違う特徴を抱えていても、自分らしくあり続けられるまちにします。

■性自認や性的指向にかかわらず等しく尊重され受容される社会をつくります。
■認知症、ALS、うつ病、パニック障害、学習障害など、理解されにくい病気や障害について知ってもらうきっかけをつくります。

 

7.誰もが納得して最期を迎えられるようにします。

■高齢の障害者が、納得できる最期を迎えられる体制をつくります。
■合葬墓や自然葬など、個人所有の墓への埋葬以外の方法を人・ペット共に充実させます。

8.地域社会の中で子どもも大人も学び合えるようにし、異なる世代を繋ぎます。

■市総合高校生の市内企業での実践型インターンシッププログラム(合計120時間程度)を実施し、将来の地域人材を育て、市内企業とのマッチングをはかります。
■市内中学生へ地域課題解決型のプロジェクト型学習を実施し、子どもの主体的な学びを引き出します。

 

9.地域固有の文化芸能と景観を尊重した観光づくりをします。

■陸路と海路を活用した観光コースづくりを継続します。歴史的価値も知名度も高い「浦賀」で産業遺産保全や、歴史展示の充実化を進め、「行けば歴史がすぐわかる」ようにします。駅から徒歩で周遊できる観光コースを整備をします。

 

10.多様な働き方を応援し、未来の雇用をつくります。

■場所にとらわれない仕事を横須賀市内に創出します。

 

11.行政の取り組みを「それ本当に必要ですか?」としっかりチェックします。

■「社会的投資利益率(SROI)」と呼ばれる、事業の社会的価値を評価する指標を用いて、市外の専門家を交え行政の取り組みを客観的かつ数値的に評価します。
■今後増え続ける社会保障費を少しでも補うため、公共施設更新の実施計画については、さらに厳しいチェックを続け、市当初試算の更新費用から30%削減することを目指します。

 

12.議会のあり方を見直します。

■議員定数を4減らします。議員報酬を見直し、政務活動費を精算払にし、市が自由に使えるお金を増やします。

 

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