加藤裕介について

かとうゆうすけ(無所属/29歳/浦賀出身)
■1988年3月8日生 浦上台出身
家族:父母弟1人
特技:中国語
趣味:ドラム・ソフトテニス・つり・カラオケ
■2000年 横須賀市立浦賀中学校入学。中学2年の時は、学校に行く前に浦賀の港で釣りをするくらい、釣りが大好きでした。陸からルアーを投げて太刀魚が釣れた時期があり、本当に毎日通ってました。
■2003年 県立横須賀高校(58期)入学。ソフトテニス部。週1回、夜は久里浜のスタジオアプローチでドラムを習っていました。
■2006年 慶應義塾大学法学部政治学科入学。中国語インテンシブコースに所属し、中国語と近現代中国政治にどっぷり漬かる。安田淳先生、林秀光先生、馬燕先生らにお世話になりました。
■2007年 吉田雄人インターンシップ生。生まれ育った横須賀市で、議員をしている高校の先輩がいるということで、参加したのがきっかけ。市内路上生活者のシェルターに取材にいったりしました。
■2008年 南開大学(中国・天津)へ派遣交換留学。中国語が話せるようになりました。中国で働く日本の人たちから話を聴いて回り、進路を模索し続けていました。
■2010年9月 慶應義塾大学法学部政治学科卒業
時期は前後しますが、同年6月から翌年2月まで、(株)ワーク・ライフバランスでインターンシップ生をしながら、「人は働くために生きているのか、それとも生きるために働いているのか、はたまたそのどちらでもないのか」などと悶々と考えていました。
■2011年5月 アクセンチュア(株)入社。2011年9月~翌年2月は、中国・大連でのプロジェクトに新入社員ながら加えてもらい、データ移行のチームに所属して日々現地法人の中国メンバーと仕事をしていました。
■2012年3月 アクセンチュア(株)を退社し、復興支援のため4月に福島に移住しました。復興支援団体(一社)BridgeforFukushimaの職員として、当初は支援物資の乳幼児世帯向け配布、やがて沿岸部の視察案内、在京企業と現地NPOのマッチング、高校生向けプロジェクト型学習など、「やれることはすべてやろう」と事業を増やしていきました。
■2014年12月~2016年3月
復興庁福島復興局政策調査官を兼任。被災企業とのマッチング事業「結の場」の担当者として、被災企業のヒアリング等を担当していました。NPO職員であり、国家公務員でもあるという、かなり特殊な状況で仕事ができました。
■2016年夏
4年半の復興支援を経て、横須賀へ戻ることを決めました。
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