【3月定例議会の足音がきこえてきました】(2022年2月7日 議会運営委員会)

3月定例議会が2月14日から始まります。

と言っても、すでに3月定例議会の準備は12月から始まっておりまして、今回は私が会派を代表して上地市長の所信表明および新年度予算案に対する質疑である「代表質問」を行うため、ひたすら行政文書を読み込んでは、質問原稿を書き、会派の皆さんに意見を求め、分担して原稿を書いてもらい、集約しては推敲し…というのを12月から繰り返しています。

質問時間は、1問目と呼ばれる、まず最初に一方的に質問原稿を読み上げ、問う時間が20分+(会派議員数×10分)=140分。

続いて、一問一答形式での質疑が40分。

当然、1問目の文字数は4万文字近くになりますので、原稿書きだけでもかなりの時間を使っています。そして、書いた原稿を12人持ち寄って、議論するので、さらに時間を使います。

これだけ時間を使うのは、熟議を12人全員が大切に思っているからです。

12人、本市をより良くするための政策議論には妥協がなく、それをきちんと整理して統合して質問に仕上げるのは、なかなか刺激的な日々です。

私の質問日は2月24日、10時からです。

現地での傍聴はもちろん、中継や、後日の録画もご視聴いただけます。ぜひご覧ください。さて、原稿の続きをやります…。