2021年01月22日

【横須賀市の新型コロナワクチン接種体制づくりについて】(2021年1月22日 新型コロナウイルス感染症対策検討協議会)

 新型コロナウイルス感染症対策検討協議会が開催されました。





 昨年11月16日、経過報告書を取りまとめ、市長に提出して以来の開催となります。感染急拡大を受け、昨年末から開催時期について調整し、本日の開催となりました。なお、私は委員ではなく、会派の永井議員(副委員長)・小幡議員が出席してくださっていますので自宅からインターネット中継で視聴しました。









■状況は厳しいものの、全庁を挙げて保健行政に当たってくださっています





 申し上げるまでもなく、日に20名、30名と感染者が出る現状で、保健所の業務は厳しさを極めています。本市では指定管理制度で運営する市立2病院(うわまち・市民)に加え、横須賀共済病院の計3病院が新型コロナウイルス感染症患者の受け入れを担ってくださっていますが、ウイルスに市境はありません。市内勤務・通学の市外在住者や、その逆もありますので、コロナ対応は市と県の緊密な連携が欠かせず、日々変わる状況に対応してくださっています。





 本市のコロナ対応で指揮に当たる部長級の中に、長年にわたる母子保健活動の功績を表彰された保健師がいらっしゃるなど、心強く感じる部分が多いのは幸いです。20~30人程度に併任辞令を発出し、本庁から保健所に即座に応援に駆け付けられる体制も整えて対応に当たるなど全庁挙げた尽力がなされていることも、本日明らかになりました。しかし、そんな方々をもってしても、仮に感染者が日に50名を超える状況になってしまうと、かなりの業務の見直しを迫られる可能性があるとのことです。これ以上の拡大を防ぐため、引き続きの取組みをお願いします。









■ワクチン接種にむけた体制づくり





 本日の会議では、ワクチン接種に向けた体制作りについても、現況が共有されました。報道で国の考えるところが日々示されていますが、ワクチン保管専用の冷凍庫(ディープフリーザーと呼ぶらしいです)は国から自治体に配布され、本市でも3月末頃から高齢者等ハイリスクのかたへの接種開始を見込んでいます。(なお、最も早期に接種が開始される見込みである医療機関従事者への接種に関する業務は、主に県が担うようです)





もちろん「見込み」ですので、正確な日にちは今後明らかとなります。





接種に関しては、接種クーポンが封筒で各個人(※世帯ではなく)に郵送で配布され、コールセンター経由で予約をしての接種となるようです。





















 


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