【うわまち病院の移転先でのスタートは2025年です】~9月定例議会はじまりました~

【うわまち病院の移転先でのスタートは2025年です】~9月定例議会はじまりました~

8月31日から平成30(2018)年9月定例議会が始まり、初日は5名の議員の一般質問でした。

【発言通告書】30年9月定例議会一般質問前半 はこちらからダウンロードできます。

http://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/7860/council/kaigi_iinkai/giji_speech/h30/9tei/speech_notice.html

主な質疑の内容を、私の考えることも交えながらお送りします:


■うわまち病院の移転先でのスタートは2025年です

うわまち病院の移転に関する藤野英明議員の質問に対し、2025年に新うわまち病院が移転先で開院し、現在のうわまち病院から県道26号線につながる出入り口となる道路の拡幅があるとすれば2025年以降となることが市長答弁により示されました。

出入り口の道路の拡幅については、うわまち病院が移転したのちに、その場所が何に使われるかでその是非は変わってきます。

上町地区にお住まいのかた、ご商売を営むかたの思いがまずあるべきだとは思いますが、現在のうわまち病院のような、車両が頻繁に出入りする施設が跡地に出来るのであれば、道路のありかたも見直さねばならないと私は思います(狭いのに車が多いから事故が起きやすい)。

 

■上下水道事業の民営化はしないそうです

井坂議員からの、水道法改正案が先の国会に提出されたことに関連する質問に対し、

  • 国の官民連携推進は承知している。水道事業運営については市が管理するが、民間の力を借り連携することも必要。本市では民営化実施のつもりはないが、国の動きは注視する。

と市長答弁がありました。

効率的な運用と引き換えに市の水道運用のノウハウが失われ、結果的に市民利益を失しかねないと市長も答弁していましたが、水道経営については、人口減少社会の中で果たしてどの規模で管理していくのが最適なのかも見極める必要があると思いますので、現時点での民営化はナシだなぁと私も思います。(もともと、水道は取水から給水までの全てを本市だけでは到底管理しきれないので、神奈川県内広域水道企業団として神奈川県、横浜市、川崎市、横須賀市が構成団体となって管理してきた歴史もあります)

なお、余談ですが、横須賀に初めて近代的な水道を計画したのは、ヴェルニー公園の、ヴェルニーさんです。ただの歴史小話ですが…。


一般質問後、本定例議会に提出された議案21件に関する説明が市長からありました。

次は9月5日10時から、教育福祉常任委員会・都市整備常任委員会の委員会審査です。引き続き政策調査活動を進め、準備します。

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