通学路のブロック塀

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【通学路のブロック塀】

6月 18 日に大阪地方で発生した地震を受け、全市立小学校のスクールゾーン内の通学路におけるブロック塀等の危険箇所について、市が6月 19 日・20 日に緊急点検を行いました。

 

※表中の「危険箇所」とは、「ブロック塀の高さが 2.2mを超えるもの」「その他 2.2mは超えないがひび割れや傾斜等のあるもの」を指します。

 

■で、どうすればいいか。

チェックをした結果は既に各学校に伝えられています。

しかし、「で、どうすればいいの?」と皆さん感じると思います。

①近づかない

個人や企業が持っているブロック塀を、市は勝手に撤去できません。「高いな」と感じるブロック塀にはとにかく近づかないことが、絶対に有効です。大人がみて、大人の目線より高いところ(2.2m以上)にブロック塀があれば、そこには近づかないようにしてください。

②「ここ、どうなの?」は、私にご連絡ください。

表中にある「危険箇所」の中で、明らかに法律に違反しているものなどは、市も持ち主に働きかけるそうです。今回の点検は、外から目でみて確認したものです。基礎がどうなっているか、などはわかりません。不安なことがあれば、どうぞ私にご連絡ください。

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