明日6月6日は、一般質問です。

明日6月6日は、一般質問を行います。

私は2番目なので、午前中には順番が回ってくる予定です。

今回の質問内容は、■1 EBPMについて ■2 教育政策について です。

既に発言通告書がwebにアップロードされておりますので、是非ご覧ください↓

http://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/7860/council/kaigi_iinkai/giji_speech/h30/6tei/documents/katou180606.pdf

■1 EBPMって?

Evidence-based Policy Making、日本語にすると、「証拠に基づく政策形成」となります。

行政は、既存の事業による結果や、学術研究の結果を参照しながら、政策形成し、その政策によって生じた結果をまた次の政策に反映させています。

ただ、「それ、ただの感覚じゃないの?」「それで本当によくなるの?」と思われるものもしばしば。

そういうことがないように、「証拠に基づく政策形成」を、改めて推進しましょうという観点での質問を行います。

なお、■2 教育政策について も、同様の観点からの質問で構成予定です。

 

もちろん、横須賀市役所R1階の傍聴席で直接傍聴もできますし、Webサイトでの中継もご覧いただけます。後日録画もございますので、ぜひ~

https://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/7860/council/tyukei/tyukei.html

3 thoughts on “明日6月6日は、一般質問です。

  1. 山本光子

    EBPM、証拠に基づく政策形成という言葉を初めて知りました。中央政界にいる議員たちは此の筋の通った政策プロセスを踏んで国会に出席しているのでしょうか。我ら素人が見ても、最近の政治政策には多分に情緒的な対応が罷り通っていること自体が国民にある種のストレスを与えています。
    数の論理が罷り通って、安保法制にしても共謀罪にしても、いくら国民が永田町の国会に押し掛けて叫んだところで、法案自体が簡単にスルーして通ってしまう。多数決は民主主義の根幹ではあっても、支持率バッカリ気にするアベ氏は如何なものか?
    党首討論を、これまた議席数で野党党首の発言時間を制限したり、国会が弁論の場ではなくなって久しいのは残念。
    政治家が自身の発言を撤回、言い訳をするケースが多い、一度話したことが撤回して消えると思っている稚拙な議員の多いこと!いかにも嘆かわしいが、それを許しているのも国民の消極性から来るもの。善き政治家こそが積極的に出て欲しい。

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  2. 山本光子

    一般質問に関するブログを吟味して拝読。

    経済波及効果のみで評価しえない領域。これは心の満足や幸せ感のことでしょうか?具体例でお教え下さい。
    アベ政権は何かと言えば経済が前に出て、というか出しゃばり過ぎる感があります。
    人間の生活は安寧と幸福が其のベースになるでしょう。私は経済的な充足のみが人間生活の幸せとも限らないと思います。
    友情や心からの交友からくる幸せこそが人生の喜びをもたらすものです。

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