【ひきこもりが長期化・高齢化している件について】

「ひきこもり」って、学校になじめなかったり、職業につけなかった若い人のイメージを持っているかたも多いと思いますが、ひきこもりの

・長期化

・高齢化

が、昨年位から徐々に注目をされるようになりました。

内閣府の調査(2016年)によると、

・15~39歳のひきこもりの人は、全国で約54万人(推計)

・ひきこもり期間は「7年以上」が34.7%(最多回答)

・35歳以上が10.2%←前回調査(2010年)から倍増。

しているそうなんですが、この調査には40歳以上が含まれないので、その実態はわからない(!)そうです。

全国54万人のうち、39歳→40歳を迎えた瞬間、統計から外れ、その後がわからない…なんてことになりかねない。

そんな中、横須賀市で朗報が。

就労体験センター、横須賀市が6月目標 民間事業所で仕事、社会復帰サポート /神奈川

http://mainichi.jp/articles/20170326/ddl/k14/010/108000c

 

「まず、やってみようぜ」という市のメッセージは、とても好きです。

そのうえで、「ひきこもりになるまえに」の対策も、もっとしていきたいと思っていて、

たとえば、ひきこもりになるきっかけの多くは「学校や職場になじめなかった」があげられるので、そもそも学校・職場以外に居場所があれば、少なくとも「学校・職場にいづらいから、ひきこもるしかない」みたいな二択にはならないと思います。

なので、私も、家でも学校でも職場でもない、「居場所」を、つくりたいなぁと、思っています。

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